山科~蹴上の疏水を歩いて
皆さんお元気ですか。
キンクロバジロが戻ってきた中の池に、ホシバジロファミリーも帰ってきました。池や川は賑やかになってきてウキウキしています。
先日、 淀川自然クラブ観察グループの自然観察会『紅葉を待ち焦がれ、山科から蹴上の疏水を歩く』に行ってきました。 2019年12月5日の第5回同期会で琵琶湖疎水に行った時、蹴上から『ここから大津まで繋がっているんだ。』と漠然と興味があったところです。
今回は、紅葉と疏水に気をとられ、自然観察特に植物観察が疎かになったことを反省しています。また、あいにくの曇天のため、写真全般に光・色彩補正をかけてあります。紅葉の美しさを強調したかったため。






紅葉黄葉とてもきれいです。感動が伝わってきます!
シジュウカラは物凄いカメラアングルですね。このポーズは人間にはとても無理~。
でも今年は冬鳥が少ないという声があちこち上がっています。
ツグミも少ないです。近所の池のカモも例年の1/3位しか着ていません。
温暖化の影響かな。さみし~い。
早速のコメントありがとうございます。
私も今季ツグミなどはまだ見ていません。
しかし、本文で書いたように池では、キンクロバジロは4人家族を含め8羽以上、ホシバジロの4人家族も帰って賑やかです。
また芥川では、先日(11/22) 34羽のコサギが急に飛び立ち、一緒に餌を食べていたカワウ7羽もウ然(唖然のカワウヴァージョン)としているのを目撃しました。それからコサギとカワウの混成軍団が、川下に行きまた戻ってくるのを繰り返し、壮観でした。