和歌山での生活の一端(危険な侵入者)

山、畑があることにより、色々な生物が顔を出します。最初に驚いたのはクモの多さとその大きいこと。よく見かけるハエ取りグモの様な小さいサイズではない。しかし、害はない。むしろ小さな虫を食べてくれる有難い存在かも。

その1:スズメバチ…ついこの前、部屋の中にハチが居ることに気が付いた。網で捕って外へ放す、しばらくして又一匹、網で捕り、足で潰した。ジップロックに入れてスマホで調べるとスズメバチの仲間でモンスズメバチと出てきた。その日、朝から、1時間毎ぐらいに一匹、又、一匹、夕方も天井のライトの光に寄って来た。合計7匹。天井の2か所の天板がずれているスキマから部屋に入ってきている様。ずれた板を動かし、スキマを無くしてその日は寝た。あくる日、外へ出て家の周りを注意して見ると、屋根の三角部の空気抜きから出入りしている。侵入防止の網は無い。大家さんに連絡し、その日の内に駆除となりました。

屋根の三角部の空気抜きは金網を張ってもらい、外からの侵入を防ぐことにしました。

その2:ムカデ…スズメバチ同様に毒があり、見た姿からも気持ちが悪い。結構大きいサイズのものが出没する。この生物も生態系上は必要な役割をしているのだが、私は苦手。ビッグサイズに3回ほど出くわした。ゴキブリジェットを吹き付けて捕獲、熱湯漬け、となる。

幸いなことに、はっきりとはわからないが、ムカデ、クモが居るお陰で未だゴキブリの姿を見ていない 。

いつ見ても気持ちの良い生き物ではない。 スーパへ行って、ゴキブリジェット、スズメバチ駆除スプレー、やぶ蚊駆除スプレー、不快害虫のワナ等、虫対策グッズを一式揃えました。

和歌山での生活の一端(危険な侵入者)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    アイキャッチ画像をみて「見たくな~い」と思いましたが、見てしまいました。スズメバチは私の近所の緑地でも刺された方が居られます。(吹田市に隣接する豊中市千里第3緑地)充分お気を付けください。ムカデさんに罪は無いのですが、やはりご遠慮願いたいです。1階に住まう方のお家など訪問するとたまに出会います。前はお風呂に入られていました。松田祐希江

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