和歌山での生活の一端(花畑)
Yuji Nakamura
移住生活も早や3年半になり、私の受け持つ畑は短い3畝程から始まり、年々広がって今や、その面積の10倍程になりました。右手のミカン畑の斜面全体も私の管理範囲に勝手にしました。又、1段上の畑もミカン畑の斜面の延長線上にあって、同様に勝手に管理範囲になってしまいました。作る作物は出来るだけ手の掛からない、面積的にも広さを必要とする物を選んでいます。花は有効です。春は菜の花畑、夏はケイトウとマリーゴールドのパターンです。秋は菊と自然生えのコスモスが盛況です。この夏は雨に恵まれず、その上、気温が高かったのですが、ケイトウ、マリーゴールドはほとんど水やりをしないで、育ちました。マリーゴールドを足元に多めに敷き詰めました。これが、虫対策となったようで、全くと言って良いほど虫、病気は発生しませんでした。一方で野菜類は虫(ウリハムシ、カメムシの類)に悩まされました。





中村さん
梨のみ一つ育てるのに、ほんとに手間が何度も掛かかるのですね。驚きました。20個出来たら嬉しいですね!マンションで借りている隣の庭ではスイカを育てられていますが、中身をきれいに食べられています。キュウリも皮だけ残して食べられていました。狸の可能性だそうです。
マリーゴールドには虫を予防する性質があるのですね。でもチョウも寄ってこないのかなあ。これは困る。鶏頭は来年植えたいと思っていました。この秋はコスモスを植えたのですが、矮性のコスモスだったようで期待外れでした。
体調は大丈夫ですか。