和歌山での生活の一端(スズメバチ)

Yuji Nakamura

危険を感じる!!

3年前、借家を借りたその年の7月、屋根裏にモンスズメバチ(体長約3cm)が巣をつくっていた。その後、やはりハチが多いと感じていた。借りた畑で作業をしていると、よりサイズの大きいオオスズメバチ(体長約4~5cm)が単独で花、熟れた果実、に止まっている。偵察に来ているのかな?裏山でもよく見かける。昨年春にミカン畑に養蜂に興味を持たれている農家の方がニホンミツバチの巣箱を設置された。夏場に1回、今年の秋に1回、ミツバチがオオスズメバチに襲われ、ほぼ壊滅状態になった。ミツバチとその密が目当てのようで、よくこの数のオオスズメバチが集まってくるのかと驚かされた。巣箱へ入るスキマ穴はミツバチ用に狭いので、体の大きいオオスズメバチは入れないが、外に出てきたミツバチは襲われる。そのうち巣箱内の数も減ってくる。手網で捕獲されたスズメバチを粘着シート上に並べ、新しいシートを巣箱の前に設置、数回これを繰り返す。

ミカン畑に設置されたミツバチの巣箱。蜜が出来る頃を狙ってか?オオスズメバチが。

写真はミツバチの巣箱に集まってきたスズメバチの捕獲をしているところです。

(手網を持って捕獲しているのは私ではありません。)

和歌山での生活の一端(スズメバチ)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    中村さんへ
    スズメバチには気を付けてくださいね!
    豊中の緑地でも刺された方はいます。マンション前の緑地にもスズメバチが巣を作っていました。
    飼われているミツバチは日本ミツバチですか?
    少しのスズメバチの襲撃なら、日本ミツバチは体温差でスズメバチを殺すことができると、テレビで放送していましたが、大群でやってきたらダメでしょうね。

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