和歌山での生活の一端(菜の花会)

Yuji Nakamura
 お花見です。昨年の2月はここに来たばかりで、畑も未だ借りていませんでした。菜の花が2,3本今借りている畑の斜面に咲いていた。菜の花を一面に咲かそうということで、今年は昨年秋より準備しました。早くも12月よりちらほら咲き始め今年2月23日のひな祭りには満開、菜の花のお花見ということで近所の方、11名でお花見弁当をとって10時頃から4時頃まで、飲んで食べておしゃべり、それに育った菜の花摘み(持って帰って家に飾るのと、食べるのと両方)。楽しいパーティーでした。畑の真ん中に宴会スペースを取って計画していたのですが、前日の夜から生憎の小雨、朝になっても雨は上がらず急遽屋根のあるガレージへ。菜の花でのお花見は今までは無く、初めてのことでした。菜の花のお陰で畑全体が整然と綺麗になり、近所の皆さんも何か新鮮なものを感じて頂いたように感じます。だんだんと無くなってきている近所の集まりが菜の花にミツバチがブンブンと羽音を立てて寄り集まるように、花に引き寄せられてその気になるのも嬉しいことです。ミツバチがこれ程集まってくる光景はこれ迄余り見ませんでした。菜の花の開花期間は3、4カ月と長く自然を楽しむことが出来ます。

畑とミカン山の堺、斜面を利用して菜の花が満開になっています。

 今日はご近所の皆さんと花見会です。朝から小雨でしたが、昼前には上がり、花見弁当を準備しての宴会です。雨で足元が緩くなっており、急遽屋根のあるガレージへ。夕方まで楽しい時間を過ごしました。

和歌山での生活の一端(菜の花会)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    WAOOOO!
     素敵な盛り上がりではないですか!
    菜の花もとてもきれいです。
    さすが、中村さん!ご近所さんが11人も集まるなんてすごいです。…ミツバチが一杯集まってきている?養蜂もできるのではないですか。松田祐希江

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

散策

次の記事

鵜殿のヨシ原焼き