和束の茶畑を訪れました。
木津川上流の茶畑で有名な和束の里を訪れました。HPでは既にカテゴリ”季節の彩描”で紹介されています。和束「石寺の茶畑・彩の季節」/和束の里・早や稲刈り dan dan Cafeの満車の駐車場を通り過ぎ、さらに続く山道のなだらかな斜面には茶畑の緑がきれいです。
下欄に、あくあぴあ(博物館)で工作教室のお手伝いの行帰りで撮った野鳥と野草の2点紹介します。自然豊かな高槻!


芥川の名神高速の橋の下 .jpg)
チョウゲンボウ(親) 
4羽の雛鳥 2022.6/18


クサレダマ(草連玉)、オカトラノオ 住宅地に近い”こんなところに”と人に見つけ辛いところに咲いていました。
梅雨に入ったとのことで、古典文学らしき本を借りてきました。枕草子、源氏物語の時代です。受験勉強以降、古文に縁のない世界でしたので、現代語訳、マンガありで、10日ばかり読みふけっています。

一行感想
伊勢物語:本文の現代訳に詳しい解説文必須、6段-芥川
蜻蛉日記:家庭夫婦の暴露本ですね。
枕草子:リズミカルな文章いいですね。
源氏物語:漫画の解説で全体像を初めて知りました。壮大な物語です。現代文でも読破には時間が掛かりそう。
和泉式部日記:旅行記と捉えると、なじみの地名、ちょっと出かけに思いめぐらせる。
方丈記、徒然草:現代訳でなく古文の手習いか。
土佐日記:鵜殿が出てきた。1月13日おんなが書く?


