昆虫定期便 No.84
2年前に訪れた青森は、サクラが散った後でした。今回も同じ時期で東北3県へ行きましたが、サクラは散り始め程度でリベンジできたかな。
今回メインの行き先は中尊寺、松島、山寺、蔵王、仙台。周辺地も含め観光本に書いてある名所は、ほぼ回って来ました。
写真は中尊寺金色堂、山寺、銀山温泉と蔵王の御釜。もう皆さん、行かれた場所かもね。

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前回の初チョウの続きです。まあ普通種ですけど。昆虫も、この冬の寒さと春の気温乱高下に大雨という異常さで、さぞかし戸惑っていたのではないかと思います。

虫好きなので、ウォーキングをしながらも目は草木に向かいます。今はテントウムシがいろんな場所で観察できますが、もう少し暖かくなってくると夏眠に入ってしまうので観察するなら今ですね。先日、テントウムシそっくりの虫(右)を見つけました。

テントウムシそっくりですが害虫で、庭木の葉っぱを食い尽くすハムシの仲間。違いは短い触角のテントウムシに比べ、触角が長い(矢印)。写真を撮り終え捕まえようとすると、テントウムシはポトンと地面に落ちますが、そっくりさんの方はノミのようにピョンと跳ね、一瞬でどこかへ飛んで行きました。大きさは3mm程、しかも写真だけで、しっかり同定ができずテントウノミハムシの方かもしれません。前胸が中央で突出しているか・していないかで区別可能だそうですが、付近を探してもこの1匹だけしか見つからず。テントウムシに擬態しているのは、外敵から襲われないようにするためですね。



昆虫科お二人会員入会おめでとうございます!
野鳥科にもお二人新会員さんです。
私が所属しているバードカービング(野鳥のブローチ)にはなんと7人も入会されました。
春ですね。
新芽がわんさと芽吹いて、鳥さんたちはしっかりと身をひそめてしまい、さえずりだけの探鳥会でストレスが溜まります。だいぶさえずりで鳥の種類が分るようになりました。
前回の観察会の枚方市私市星田園地で「オオゴマダラ」と言われた蝶を見ました。
家の近所で「ゴマダラチョウ」と思われる蝶を見ました。
蝶観察でストレス発散しています。