昆虫定期便 No.62

4月から昆虫科は6人でスタート。高齢化集団であり、事務量の負担軽減と昆虫観察を第一に考え、活動の中身を大幅に変更します。
とにかく一緒に活動するメンバーが増えることを願っています。
添付写真は「チャエダシャク」。11月、むろいけ園地には沢山いました。こんな蛾が近くに飛んで来たらどうですか?


4月から昆虫科は6人でスタート。高齢化集団であり、事務量の負担軽減と昆虫観察を第一に考え、活動の中身を大幅に変更します。
とにかく一緒に活動するメンバーが増えることを願っています。
添付写真は「チャエダシャク」。11月、むろいけ園地には沢山いました。こんな蛾が近くに飛んで来たらどうですか?

垣田さん
6名ですか! 絶滅危惧種のAランクですね!
野鳥科は見学に結構来られたので入るかと思いましたが、入会は1名です。
お一人が健康の為辞められたので変わらず26名です。
私の時は7名に一度に入られたので、不思議なものです。
野鳥の減少で特に陸鳥の減少について、「シカの食害により藪が無くなり、そこに生息していた昆虫類が激減したから」と野鳥の愛好家より意見が出されています。奈良に探鳥に定期的に訪れますが、昔から関わっている方から「全然おらんなつたなあ・・・」とため息つかれます。スズメも激減したのではないかと言われています。昆虫はとても数は数えられませんが。
蛾の類はカメムシの事を思えば、大好き!と言えそうですよ。松田祐希江