花便り No.29(高野山)

御廟橋からの弘法大師御廟

 供養塔が続く奥の院を過ぎ山道に入ると、静寂な高野山の森が広がっていた。関西地方では連日熱中症警戒アラートが出されるほど猛暑が続いているが、ここは谷川のせせらぎと冷涼な空気に包まれていた。
 この辺りで見られる植物は、関西の平地ではあまり見ることができない種類が多く自生しており、興味深い山歩きを行うことができた。





花便り No.29(高野山)” に対して1件のコメントがあります。

  1. matuda yukie より:

    齋藤さん
    高野山は昔からの自然が残されていてよいところですね!
    昨年の7月に野鳥観察で行きました。残念ながらめぼしい野鳥は少なかったのですが、ガイドさんは植物にも詳しくて「ツリシュスラン」「アオフタバラン」「ツチアケビ」など次々に説明してくれました。
    久しぶりにカメラのファイルを見て思い出しました。

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