昆虫定期便 No.95
今年は1/24に昆虫科主催の講演会があり、参加者に配布する資料作り等の準備でスタート。お陰様で早い段階で定員に達しました。
昆虫に興味を持っている講座生が多くいることも分かり、昆虫科で一緒に活動してくれることを切に願います。
添付は、幸せの象徴で縁起の良いといわれる「テントウムシ」。年度末に田舎へ帰った時に見た「アカホシテントウ」です。
今年は1/24に昆虫科主催の講演会があり、参加者に配布する資料作り等の準備でスタート。お陰様で早い段階で定員に達しました。
昆虫に興味を持っている講座生が多くいることも分かり、昆虫科で一緒に活動してくれることを切に願います。
添付は、幸せの象徴で縁起の良いといわれる「テントウムシ」。年度末に田舎へ帰った時に見た「アカホシテントウ」です。


遅くなりましたが「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」
12月、妙見山で幼虫探しをする予定が寒波到来で急遽中止となり、結果として11月末の城北ワンドが昆虫科最後の活動でした。本当は冬場でも観察に出たいという気持ちはあるのですが、年齢からの衰えでしょうか? 気持ちの上で寒さに勝てません。ということで書く材料が見当たらず、この時期は1年間の写真整理をしますので、今年の干支に関する昆虫でと。ところが干支の「ウマ」の付く写真を探してみるものの、無いですね。頭の中ではアザミウマ、ウマオイ、ウマノオバチ、カマドウマの名は浮かびますが、ハチもバッタも気になった種は撮影しますが、さほど興味が沸く対象でなくあまり撮らないし、観察していても「まぁいいか」という程度。ハヤシノウマオイもカマドウマも確かによく見ていました。特にカマドウマは毎年武田尾の廃線敷(トンネル内)にいるのですが、頭をよぎるのは田舎のトイレによくいて、子どもの頃はカマドウマと言うより「便所コオロギ、便所コオロギ」と言っていた記憶の方が鮮明に思い出されますね。新年早々の話題には不適切ですが・・・。

漢字で書くと「薊馬」。「ウマ」が付くのは、見ての通り細長く頭部が長いからでしょう。アザミウマ目は、結構いろんな種類がいます。花にいたのを撮影していますが、ただ大きさが1~2mm程度と小さく、物好きじゃないと、まず見ない昆虫ですね。
- 12/30に「シンジュキノカワガ」が羽化しました
昨年10月、久しぶりに三川合流地で幼虫を見つけ持ち帰りました。大陸から偏西風や台風に乗って飛んで来るのですが、この虫の資料を読むと「日本の寒さでは越冬できない」と書いてあり確かめたいと思ったことと、蛹になった時に、身を守るために音を出す様子をビデオ撮影したいと思っていました。結論から言うと羽化し、1月20日の段階でも生きています。室内での飼育(暖房は無い状態)ですから、これが野外の寒さ厳しい環境下だと「どうかな?」ですけど。(*真ん中:この白い繭の中の蛹が音を出す様子をビデオ撮影できました)



明けましておめでとうございます。(遅!)
野鳥でも「うま」と付くのはいるのかなあと、AIに安直に聞いてみました。
結論ですが、ありませんでした。オオホシハジロなど馬面の鳥さんはいますが「うま」とは名付けないようです。
シンジュキノカワガ・・・羽を開くとド派手な虫さんですね。温暖化でどんどん北上してくるのでしょうか。
24日の講演会満席おめでとうございます!!
案内を頂きましたが、文化祭の用意が遅れていて申し訳ありませんがそちらに専念します。12日のみバザーをしますのでお時間ありましたらどうぞ!