和歌山での生活の一端(畑の水やり)

Yuji Nakamura

 畑作業で最も大事な水の確保です。畑では苗が育つまでは水やりは必修作業となります。育ってからも日照りが続いた場合は必要となります。ポリの容器(ゴミ箱)120ℓ2ヶ、70ℓ1ヶを設置、空になると畑脇の水路(排水溝)よりポンプアップして補充しています。只、ポンプアップ出来るのは雨の日か、雨の直ぐ後に限られます。バッテリーとポンプを水路の傍まで持って行きホースを接続、ポンプの調整等、少し手間がかかります。雨の中の作業となるので面倒です。改良することにしました。畑に物置小屋があるので屋根よりの雨水利用が主になるようにしました。


和歌山での生活の一端(畑の水やり)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    夏場の日照りの時の水の確保は大変ですね。
    でも、さすが中村さん。アイデアと大工仕事で乗り切られているのはさすがです!
    台風や大雨の時は大丈夫ですか。
    豊中市の方でアジサイをやっているときは、水道栓が無く、自宅からペットボトルで水を運んでいました。でもアジサイは300本くらいあったのでだいぶ枯らしてしまいました。

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