和歌山での生活の一端(つくしの群生)
Yuji Nakamura
” ♬ つくっしの子が恥ずっかしげに顔をだします ♪もうすぐ春ですねえ~ ♬ “
キャンディーズ“春一番”
2月末から3月に入る頃、散歩道のあちこちに土筆(つくし)が頭を出してきます。写真は3月の半ばに撮影。水田や畑の土手、更地になった野原のような場所に多くみられます。節の袴を取って佃煮にして食べた経験のある方も私達の年代ではあるかと思います。スギナの胞子茎なのですが、この種の草は畑では厄介者です。根が深く、繁殖力旺盛です。根から抜かないと直ぐ生えてきます。イヤ、根から抜くのはなかなか難しい。途中で切れてしまいます。根気よく繰り返す除草作業が必要とされます。



