和歌山での生活の一端(カメムシによる被害)

                                   Yuji Nakamura

農作物の生産は大変!!
 イノシシ、アライグマ、タヌキ、アナグマ、カラス等野生鳥獣による農作物被害が目立つようになってきました。今年は昨年までは問題にならなかったカメムシによる被害が目立ちます。サクラ、ウメ、モモの幹に入って木を枯らすクビアカツヤカミキリの被害か年々増えてきたことが報道されていますが、今年は急にカメムシが目立ってきました。

 カメムシ被害は他の果実にも及んでいるということです。又、今年の夏は日照りが続き、その影響で割れたミカンも多く出ています。これらの諸症状もゲリラ豪雨と同様、異常気象が大きな原因になっている向きのテレビ報道は頻繁にありますが、異常気象の根本的な原因の推定・追及には至りません。

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