和歌山での生活の一端(初めての船釣り)

Yuji Nakamura

 魚釣りは若い時から時々行ってはいました。全て波止からで、船釣りの願望もあったのですが、結構金額も張りそうでしたので、その機会はスルーしてきました。今の移住している場所は海に近く、15分で最も近い漁港、30分程で有田市、有田川の河口の漁港に着きます。その間に幾つもの釣り場が点在します。更にその南へは国道42号線が海岸沿いを走っているので、釣りに適した漁港が並んでいる感じです。この機会に一度船釣りをしたいなと、一泊旅行を兼ねて、帰る日の午後に挑戦してみました。景色の良い田辺湾白浜沖、道具類は全て船に付いているとのことで、手ぶらで、アイスボックスのみ持参でした。平日で午後、乗合船なのですがラッキーなことに2人で貸し切りでした。値段も想像より結構安く設定されていました。15分ぐらい真っ直ぐに沖合に走り、大海原の真ん中へ、水深27m。エサの付け方、竿の扱い方等船頭さんから初心者向けの指導を受けてさあスタート。何が釣れるか不安で緊張から入り、ピンク色のタイの姿が水面に上がってきて先ずは感動! ‘凄い’、タイや!! 釣れてくると、要領も良くなってきて周囲、景色を見る余裕も生まれてきました。釣れると楽しいものです。この日はマダイが良く釣れました。チヌは陸からの釣りで良く釣れますがマダイは無理です。嬉しくなってきました。

ほとんど座った状態で、3時間夢中でエサ付け、コマセ(撒き餌さ)詰め、竿操作、魚の当たり、引き上げ、取り込み、針外し、の一連の動作に集中しました。 随分釣れました。2人で21匹。

1番大きかったのは“ヘダイ” (銀色がかった)40 cm、2番は“マダイ” 36 cm でした。アジ、サバ、メッキ、カツオが混じっています。
満足感が覚めぬまま家迄一般道で2時間半のドライブとなりました。これから10日程は魚料理が続くでしょう。

和歌山での生活の一端(初めての船釣り)” に対して1件のコメントがあります。

  1. matuda yukie より:

    うあ!大漁!
    おめでとうございます。お金を払って漁船を借りてもボウズのこともあるとか。
    やはり中村さんの日ごろの行いが良いからだと思います。

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