冬のいとおしき鳥たち 231202~240117
元旦の衝撃的なニュースから早1か月、大切の人をなくされた方はもちろん、依然新しい生活への目途が立たない能登の方々の姿をニュースで見ると、人知らず少し泣いてます。涙もろくなりました。年のせいでしょうか。

2日以降は正月気分を引き締め、ウォーキング・写真撮影に励んでます。以下は、この冬に出会ったいとおしき鳥たちの写真です。
特に最初のゴイサギは、230309の第8回緑2会同窓会のとき、ハニワ工場からバス停に向かった池沿いのまさにあの道です。まるで家のフェンスの中の犬のようにそこにいて、しかも近づいてもぜんぜん逃げないんです。和名(五位鷺)から「五位君」と名付けました。「五位の君(きみ)」・・今話題の大河ドラマ「光る君へ」(見てませんが)のように。
皆さんには、暖冬の中で時々寒気がやってくる不安定な気候の中、体調不良などなく、残り少ない冬、そしてもうすぐやってくる春を満喫されるよう祈っています。






浜野さんへ
ぼちぼちと梅の花も咲き始めて、春が近づいてきましたね。
ゴイサギがとても鮮明にきれいです。ホシゴイが大人の羽衣になるには4年かかると図鑑にありました。
鳥さんの捕食シーンはやはり興味津々です。カイツブリの捕食シーンは見た事ありません。いいなあ。松田祐希江
早速のコメントありがとうございます。
ゴイサギに関してですが、月刊誌「BIRDER]の付録の「鳥見手帳」に触発されて、私なりの「鳥見手帳」(手本の単年度ではなく5年手帳です。)を作成中です。種類が多くて、なかなか進行していませんが。
それによれば、この新池の隣の上の池で、201016にホシゴイを、211212と220402にゴイサギ成鳥を観察しています。
もし、今回のホシゴイが同じ個体なら、時により姿を見せてくれたとするならとっても嬉しいです。まるで浅田次郎の「ぽっぽや」みたいじゃないですか。
一昨年から引き続き、今年も冬鳥が少ないように思いますが、水鳥は意気盛ん。楽しみですね。
浜野