和歌山での生活の一端(山の整備)

和歌山への移住が始まり、半月ほどして、排水がどこへ流れていくのかを知るために裏を覗くと笹の葉が家と石塀の間にいっぱい!積み重なっている。取り除くとその下に排水路、上を見上げると笹がいっぱい屋根に覆いかぶさっていた。石塀の上の土手(水路)の竹を切り掃除、数日後その上の山の持ち主と会う機会があった。彼は10年程前に脳梗塞を患い、車いす生活。山の整備には来れないとのこと。最低限の整備をさせてもらうことで、3月より整備にはいった。タケノコは存分に頂いた。山の区分は広くなく、まあ1人でも整備はできるかなという面積。自分の自由になる山を持つなんて夢の話であるので、好奇心も手伝い整備に力を入れることにした。これも何らかの縁であろう。

カキ、ミカン、ウメ、ビワ、クリ、と果物の木があるが、クズやヤブガラシのツル性植物に覆われ、既に枯れている或いは半死状態
たった2ヶしか実っていない

 この時期3月~5月は水路の水の問題、山側の道と水路の荒廃の問題もあり、平行して作業をしていた。

山側への道の補修
思ったより綺麗に仕上がった。水の流れも幾分改良されたはず。
西(下流)側の放置されていた畑の整備。1mほどの草、つる性植物、笹等で覆われていた

山も畑も夏場は草類の生長の早いこと!早いこと!3週間後には草ぼうぼう!如何に効率よくその手法を選んでするかに尽きる。植物の特性を知る勉強になる。

海南市に来て初めてコーナンへ肥料を買いに行った時に驚いたが、農薬が入口に処狭しと並べてあった。大阪のコーナンとは又違う。ネオネコチノイド!恐ろしいのにな…と思いながら

和歌山での生活の一端(山の整備)” に対して5件のコメントがあります。

  1. midori24-2 より:

    カテゴリーに「移住」を追加しました。また、今年の初めごろよりコメント欄(投稿下欄)を開放しています。セキュリティの問題あれば再考しますが、お試しください。

  2. 松田祐希江 より:

    お疲れ様です!竹を120本!1本切ったら枝を払ったり集積場まで運んだりなかなかの運動量ですね。私は3本切るとしばらく腰痛に悩まされます。電動のこぎりも試してみましたが、結構な振動なのでやはりあまり多くは切れませんでした。
    山仕事は事故も多いので気を付けてください!

    1. 中村勇二 より:

      松田さん
      お気使いありがとうございます。竹切りはなかなか体力が要りますね。竹切り用の細かい刃の手ノコを使うのですが、切れ味も悪くなります。払った枝も集積場に綺麗に積み重ねることも必要になります。一度で多くは処理出来ませんね!ダニ、ヘビ等のこともあるので、服装は長袖、長靴でやっています。

  3. 浜野俊幸 より:

    竹を120本! 私の竹和の会の実績を、すぐ追い越す勢いですね。
    竹伐採については、マイ鋸・マイ剪定ばさみ・スパイク付作業靴を持ってます。声をかけていただいたら日帰りで参上します。他の方もいっしょに作業で来たら、楽しいだろうなぁ。

    1. 中村勇二 より:

      浜野さん
      コメントありがとうございます。スマホで返信したんですが、スマホ操作がいまいちで届いたかどうかははっきりしません。届いていなければ私の操作がまずかったということになります。その時はごめんなさい。竹は一度に多くは切れませんね!後かたずけもありますし、
      結構、枝がかさばります。傾斜面に生えてる竹を切るのは苦労しました。まあ一段落はしたかなと思います。シニア自然大学校での実習を懐かしく思いながら、浜野さんの言われるように、一人でなく、みんなで作業ができれば楽しいだろうなと心の中で想像しながら作業しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

季節の描彩

前の記事

花火
昆虫

次の記事

昆虫定期便 No.43