北海道 道東 鳥見の旅③ 初夏編
松田祐希江

アオジ スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属 
ベニマシコ スズメ目 アトリ科 ベニマシコ属
ベニマシコはベニマシコは関西近辺でも観察できますが、ここではのんびりとしていてじっくり観察できました。なんで全身がこんなに赤いのか?見れるとうれしい鳥さんです(松田の個人的感想)

オオハクチョウ カモ科 カモ属 ハクチョウ属 
オジロワシ タカ目 タカ科 オジロワシ属
オジロワシは11月の時と同様にあちこちで見ました。やはり電信柱の上がお気に入りです。この個体には鼻の穴になぜか羽毛がくっついています。お食事中に付いたのでしょうか?人間ならご飯粒が付くところですが。

エゾライチョウ キジ目 キジ科 エゾライチョウ属
車の中は大興奮!シャッターの連続音が鳴り渡ります。車から出るわけにはいかないので身を乗り出して撮影しました。双眼鏡だけの方が実況中継してくれました。「親鳥の羽の下に3羽確認。あ、4羽います。」「親鳥は雛を呼んでいます。」「1羽移動」「3羽移動」「親が誘っていますが最後の雛が動こうとしません!」
テレビでよく見るカルガモさんのお引越しですね。
最後の雛がやっと移動して なぜか親鳥は脱糞して去っていきました。6月29日16:07~16:13の6分間のショータイムでした。長かったなあ~。

エゾライチョウ 
エゾライチョウ 雛 2羽
北海道 道東の鳥見旅 初夏編①②③ お付き合いありがとうございました。今回も民宿高野さんにお世話になりました。宿の世話、朝食、ガイドと今回は落石クルーズのガイドまでしていただきびっくりでした。
高野さんはシマフクロウの保護活動にも参加されていて 巣の架け替えなどお手伝いされているとのことです。人生をかけて自然保護をされている方をみると申し訳なく思いますが、日本野鳥の会の「シマフクロウのコーヒー」など取り寄せさせてもらいわずかばかりの寄付をさせてもらっています。
2022年 7月18日


