和歌山での生活の一端

和歌山での生活が始まって、5カ月が過ぎました。ようやく地元の様子にも慣れてはきましたが、まだまだリラックス出来ていない面も多くあります。もっともリラックス出来ているのは畑作業かな。近所の皆さんが作っておられる畑の一角を使うことが出来、早速、家内と畑作業を開始しました。 ミニトマト、オクラ、インゲン、ネギ、小玉スイカ、等。小玉スイカは緑24期で私の草木で取り上げたものの再現のつもりで選びました。

廻りの方にスイカは直ぐにタヌキに食べられるよ!暗に止めておいた方が良いというアドバイス。上手に食べるらしいです。食べている様子を見てみたい気も起ります。まあ、タヌキと人間の知恵比べをするのも面白いと思い、作りました。

 なるほど、あちらこちらから野生動物の情報が入ってきます。実際にオリに入ったタヌキ、アライグマ、アナグマ、歩いているアナグマ、テンを見ました。なるほど、周りの里山は高齢化で整備されず、放置状態になっているのも野生動物にとっては絶好の隠れ場所となっているのではと感じています。高齢化は全国共通になっている現象ですが、私の移住した地域はどうも超高齢化という言葉が適切かもしれません。話を聞いていても、なかなか焦点が一致していません。

和歌山での生活の一端” に対して1件のコメントがあります。

  1. matuda yukie より:

    テレビでも都会からの移住が紹介されますが、身近の方が実践されておられるのは驚きです。
    なかなか思いがけない苦労もあるかと思います。
    シカやイノシシの食害は思いましたが、アナグマやテンもあるのですね。サルもありますか?ヒヨドリやカラスも凄いと聞きましたが。
    これからどうなっていくのかとても楽しみです。
    また機会を作って遊びに行きたいです。松田祐希江

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