ビオトープの現状
コロナの感染拡大、テレビの報道番組を毎日見ているのですが、ストレスが溜まるばかりです。又、福島の原子力発電の汚染水処理、温室効果ガス対策等々スッキリすることが余りありません。
その中で、ビオトープの整備は自然と接するので少し癒されます。
都会の中の森づくりということで、中央環状線と近畿道に挟まれたモノレール用地として大阪府が確保した狭くて長い土地で始めた中環の森事業、その東大阪市の地区は2010年からアドプトロード契約が結ばれて森づくりが進行したのですが、10年経った昨年末にすべて更地となり、植樹した若木を含む約8,000本の木は根こそぎ焼却処分、その長さ約800m、(意岐部東から瓜生堂まで、緑2の雑誌に載せたイラスト画のとうり)そこにモノレール延長の終点駅が来て平行して車庫となります。
活動はすでにより南地区の八尾に移っています。 水の循環対策、アオミドロの発生抑止対策に頭を痛めています。
循環のためソーラーパネルによる電源確保、水循環ポンプ、酸素挿入(ブクブク)を試しています。


これでアオミドロの発生が抑制出来て欲しい。


