大阪府立刀根山高校の里山
地元で参加している「天竺川ホタルの会」の関係で、刀根山高校(豊中市)の里山に案内していただくことが出来ました。高校の先生が「生物エコクラブ」の顧問をされて刀根山高校の裏山にある里山を保全されています。校内の池をビオトープとして管理され、希少な動植物を育てておられます。エコクラブの生徒たちは以前は4人くらいだったのが今年は10人在籍しているそうです。エコクラブの活動や顧問の先生を知りそこを目指して入学してくる生徒たちもいるそうです。

テンダイウヤク:根を薬に使用。以前阪大薬学部に由来する植物 
フユノハナワラビ 
ザイフリボク:目立つ樹木にはすべて種目カードが付けられています 
ヒトツバ:これは後から移植したもの 
シュンラン:5株ほど自生しているそうです

解説文:以前在籍された公務員の方が手書きで作られたそうです。里山各所にありました。 
モチツツジ:里山のあちこちにあり、春にはとても良いにおいに包まれるそうです。これは狂い咲き? 
カワラナデシコ 
アキノキリンソウ:里山のあちこちにありました。

イヌタヌキモ:食虫植物、近年減少。貧栄養のため池に生育。 
チュウガタスジシマドジョウ:レッドデータ絶滅危惧Ⅱ類 
水槽には大阪府下より保護された絶滅危惧の生物がラベリングされて大切に飼育されています。



