和束の里・田植えの頃

 台風7号、心配しましたが何とか日本海に通過して一段落です、被害が最小限であればと思います。さて季節外れですが「和束の里・田植えの頃」をスケッチしましたので送ります。4月14日に静谷さんと「京とおうみ自然文化クラブ」例会の下見に訪れた時の風景です。
 2年越しで念願の田植の風景を描くことが出来ました。じつは、お茶の里・和束は茶摘みの時期と重ならないよう、早めに田植えをしているそうです。この時期は春の野草がいっぱい咲いております。描きました野草は左からセイヨウタンポポ、シロツメグサ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ヤハズエンドウ、ノアザミです。

和束の里・田植えの頃” に対して2件のコメントがあります。

  1. マツダユキエ より:

    素敵です!力作です!一つ一つ植えられた稲の赤ちゃんがとても生き生きとしています。おじさんの表情もほんわかと暖かいです。
    遠くの苗が大きくて近くの苗が小さいのも、不思議に思えません。
    いまさら気が付いたのですが、澤田さんが描かれるつぼみから開花結実に至る花の絵は
    牧野富太郎先生のリスペクトですね。松田祐希江

    1. 澤田章夫 より:

      松田さん澤田です今日は。
      気に入っていただき有難うございます。
      これからも描く勇気をいただきました。
      「花の四季」はご指摘の通りです、牧野植物大図鑑を見ていて
      思い付き描いております、合わせて植物の変化を覚えるためでもあります。

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