2本の巨木を見てきました。
此の秋に関西の2本の巨木を見てきました。1本目は但馬高原植物園のカツラで、2本目は門真市三ツ島神社のクスノキです。
但馬高原植物園は兵庫県北部に位置するため大阪よりも少し早い紅葉で、自然林が多いためか植物園全体が秋色に染まっていました。 和池の大カツラはその中でも異彩を放つ大きさです。幹回りは16.4mで樹齢は1000年を超えるそうです。幹の側からは「カツラの千年水」という湧水が流れており、臭みがなく柔らかい口当たりでした。

大阪メトロ鶴見緑地線の門真南駅から北東へ徒歩15分の所に三ツ島神社があります。小さな神社ですが、写真のように神社の中央に「薫蓋樟」という名前のクスノキがどっしりと座っています。 国指定天然記念物で、幹回り13.1mで樹齢が約1500年だそうです。



