昨年の活動

コロナ感染は昨年の末までには終息との最初の目安も残念ながら益々反対の方向に進行し、活動が出来ない状態の中、一番良かったと感じた内容をお知らせします。生物(魚類)、ビオトープを通じて、枚方高校の生物部の皆さん、顧問の先生との関係が出来ました。1つは枚方のサプリ村野にあるビオトープを利用して希少種となったカワバタモロコの繁殖を試みる枚方高校の生物部のサポートです。2つ目は同じ枚方高校の生物部が校内で管理しているビオトープ、現在はメダカを生育している、ここへ私が飼育しているニッポンバラタナゴ(絶滅危惧種)を提供して繁殖さそうという試みです。既に私が関わっている中環(東大阪、)での繁殖実績は有ります。昨年より中環(八尾)で継続していますが、今回の新たな場所には少しワクワクします。

タナゴの見学と説明会
枚方高校の生物部室
サプリ村野のビオトープ
枚方高校、深さは無いが飼育には十分な環境。先生・生徒が熱心

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