和歌山での生活の一端(雨の森神社)

家の縁側から見える山

     Yuji Nakamura

 借りた借家の前に広がる畑の向こうに山並みが見える。その中央山頂部には海南市の見所の一つに挙げられている“雨の森神社”がある。海抜約400m。昨年、車で近くまで行って、残り30m程を登った。見晴台から海南市が一望、又、肉眼で家の位置を確認出来た。双眼鏡でははっきりと判る。今回は、家内と二人で🍙おにぎりを持って家から歩いて登ることにした。地元の歴史、情報に詳しい方に登り口、登山道を解り易い地図を添えて教えて頂いた。うねうねと山の谷間の舗装道を登ること約2時間、迷うことなく誰一人出会うことなく頂上に到着、眼下に広がる海南市の全景を見ながら昼食。帰りに見晴台の角に風船を付けて、元来た道へ。ようやく一組の同年輩の御夫婦に会い15分程お話をして、同じ道を下った。

和歌山での生活の一端(雨の森神社)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    ご近所さんの輪がどんどん広がっているのですね。
    凄~い! さすが、中村さんです。
    松田

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です