シジュウカラの子育て

コロナの感染対策で人間は外出、活動の制限がある中、シジュウカラはこの春も子育てに忙しく虫をくわえてヒナの待つ巣へひっきりなしに戻ってきます。ジィジィー、ジィジィーと鳴きながら何回も周りを気にしながら、スッと巣の中に入っていきます。ここ暫く2週間ほどは、わが家の食卓のテーブルから窓ガラス越しにその姿がよく観察出来、子供が巣立つのを楽しみにしています。しかし、昨日ピタッと鳴き声がしなくなりました。成長して巣立ったんですね! 巣立ちの瞬間は見逃しました。

木の巣箱

随分前(15年程)にこの巣箱を庭の木の上に設置したのですが、今までに鳥が子育てをしたことは有りません。すぐ横の餌場に残ったご飯を載せておくと、先ずスズメ、冬場はヒヨドリ、ムクドリ、モズが来ます。シジュウガラ、メジロ、キジバトも。しかし、巣箱にははいりません。

家の電気引き込み用の支柱の上部解放口を利用して子育てをしています。2週間ほど前からジィジィー、ジィジィーと朝早くから鳴きます。うるさいぐらい。食卓のテーブルから窓ガラス越しに子育ての様子が見れます。私たちはコロナ感染対策で外出、活動の自粛のさなかですが、鳥達は子育てで忙しく虫を捕まえてはこの鉄柱の上に運んできます。日が照ると熱いのに大丈夫?と心配になります。

もっと広い木の巣箱が5mも離れていない所にあるのに、何故? 外敵への危険感知が最優先なのかな…。、巣立つ瞬間たが楽しみになってきた。昨日、ピタッと鳴き声がしなくなりました。ヒナが生長して巣立ったよう。楽しみにしていた巣立つ瞬間が見れなかったのは少し残念。うるさいくらい鳴いていたものが、急に静かになってしまうと何と寂しく感じるものか。もっとよく観察すればよかったのにと後悔しています。

散策f

前の記事

獅子窟寺裏山散策
昆虫

次の記事

昆虫定期便No.9