「植物観察に先立ちコガモに会った件」

 びっくりするような速さで春になり、戸惑っています。一昨日(3/15)に淀川自然クラブの活動として、亀岡市の花明山植物園での植物観察に参加してきました。
 亀岡市の亀山城は、明智光秀が築城し、明治初頭の廃城で荒れ果てていたものを、宗教法人「大本」の教祖が買いとり、自ら石垣を組み直して再建されたそうです。情熱とお金はこのように使うことも出来るんですね。そして、その一部を整備し花明山植物園とされました。非常に丹念に植物が育てられ、素敵な植物園です。
 でも、今回はそこに着くまでの池で、コガモが迎えてくれ、帰りには普段の愛らしい姿を見せてくれ感動したので、それを紹介したいと思います。
 皆さまも春を満喫され、元気に活動されることを祈ってます。

「植物観察に先立ちコガモに会った件」” に対して1件のコメントがあります。

  1. 松田祐希江 より:

    こんにちは!
    花明山植物園は私も何年か前に行きました。植物がどこからどのような経緯でここに移って来たのか、丁寧に掲げられて、この植物園を作られた方の熱意を感じました。ほんとにこんなことに財産を使われるなら値打ちありますね。松田

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