北海道 道東 鳥見の旅④
♪カモメ~の水兵さん ならんだ水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服・・・・・(作詞武内俊子 作曲河村光陽)
♪おいらが恋した女は港町のあばずれ い~つも ドアーを開けたままで着替えして 男たちの気を引く・・カモメーカ~モ~メ 笑っておくれ・・・ (歌手浅川マキ 作詞寺山修司 作曲山本幸三郎)
カモメはなじみ深い鳥で歌にも多く歌われています。旅行中は結構海が荒れていたこともあって、どこの港に行っても避難してきたカモメが大量でした。道路にもわんさかあふれてそろそろしか車が進まない状況でした。

ウミネコが多くいるような 
サンマ漁の漁船
意外と「カモメ」は居ませんでした。図鑑によると本州西のほうに多いそうです。

①ウミネコ 飛び立つ準備 
②羽ばたいて水面をける! 
③飛び立った

ワシカモメ 
オオセグロカモメとシロカモメ 
オオセグロカモメ 水浴び
オオセグロカモメとシロカモメ: 名前に「オオ」と付きますがセグロカモメと3センチしか大きくありません。シロカモメは全長71センチ。北海道で見たカモメでは最大のサイズです。
水浴び: 年中水につかっているのに水浴びするの?と思いましたが、ガイドさんの説明では「海水で生息する虫を淡水で落とす」そうです。皆さんでバッチャバッチャと賑やかでした。

ミツユビカモメ(真ん中) 全長41センチ 足が黒い 
ミツユビカモメ 若鳥(手前)と成鳥
ミツユビカモメ:周りのでっかいカモメたちに囲まれて、なんと足の短いこと!(余計なお世話!)嘴も短めで可愛い感じで最近の若手男子タレントを思いました。多種類のカモメが荒波をさけて港に避難しています。体の大きなカモメたちは小さなミツユビカモメに意地悪することもなく、平和に共存しています。
北海道 道東 鳥見の旅①②③④の野鳥の識別は図鑑を参考に個人的に調べたものです。間違いがあるかもしれませんので気が付いたことありましたらお知らせよろしくお願いします。 松田祐希江
参考図書 山渓ハンディ図鑑7 新版日本の野鳥・フィールド図鑑 日本の野鳥

