北海道 道東 鳥見の旅①
2021年11月7日より11日まで4泊5日の北海道道東の鳥見の旅に野鳥仲間と行ってきました。計画自体は半年くらい前からあったものの母の介護の都合であきらめていました。10月の末に母の預かり先が段取り出来て可能となり参加しました。飛行機(ピーチ航空)のチケット取りなど初めてで大騒ぎでしたが、なんとかクリヤーしました。新型コロナも落ち着いていてラッキー!
帰宅してから、私が地元で関わっている3グループの2年に1回くらいの役回りがなぜか一気に押し寄せてなかなか写真の整理が出来ません。このままでは私の記憶の方が消え失せてしまうと整理途中ですが順々にお知らせしようと思います。

ミズナラのほらに エゾフクロウ フクロウ目 フクロウ科 
エゾフクロウ 大あくび
この辺りはミズナラの森でしたが、細い木が多くフクロウが住めるような太くてほらができるような木は、このフクロウがいるその樹木だけでした。テレビでもよく取り上げられる絶滅危惧種に指定されている「シマフクロウ」は夜に暗くなってから2回ポイントに訪問して粘ってみましたが会えませんでした。残念。

ミユビシギ 
ミユビシギ チドリ目 シギ科 
ハマシギ チドリ目 シギ科
ミユビシギ:野付半島の海岸を寄せる波に転がるように群れで歩いていました。ハマシギ:ミユビシギより少し大きい21cm。嘴がやや長く少し下に湾曲しています。
シギ類はよく似た柄が多く、このⅡ種も私には見分けがつきません。写真を撮って家に帰ってから図鑑をじっくり見て「そうかなあ」と思う程度です。ガイドさんは瞬時に見分けられます。さすがプロ。

シノリガモ カモ目 カモ科 
シノリガモ


